吹上浜と砂文化

吹上浜とは

「日本三大砂丘」のひとつに数えられる吹上浜(ふきあげはま)は、 鹿児島県薩摩半島の西岸に位置し、東シナ海に面しています。
いちき串木野市、日置市、南さつま市の3市にかけて、南北約47kmにわたる、吹上浜は国内で1番長い砂丘です。

吹上浜と砂文化

吹上浜をもっと身近に感じていただくため7つのストーリーをご紹介します。

吹上浜の松林

1.吹上浜と松林

「日本の白砂青松100選」にも選ばれた景観が美しい吹上浜。その歴史をご紹介します。

吹上浜のウミガメ(写真提供「吹上浜ウミガメ塾」)

2.吹上浜とウミガメ

鹿児島県は日本一のウミガメの上陸産卵地。その保護対策をご紹介します。

ハマボウの花

3.万之瀬川河口域の国の天然記念物

国の天然記念物に指定された、万之瀬川河口域一帯。おすすめの散策路をご紹介します。

クロツラヘラサギ

4.渡り鳥の越冬地、吹上浜

クロツラヘラサギの越冬地として有名な吹上浜。周辺で見られる野鳥をご紹介します。

特産「砂丘らっきょう」

5.吹上浜の特産「砂丘らっきょう」

鹿児島県は全国一のらっきょう生産地。特産の「砂丘らっきょう」をご紹介します。

話題の野菜「長命草」

6.吹上浜自生の健康野菜「長命草」

肥満予防効果があるという「長命草」。その普及への取り組みをご紹介します。

「くじらの眠る丘」に展示されたくじらの骨格標本(写真提供「南薩日乗」)

7.クジラやイルカが眠る吹上浜

クジラやイルカと関わりが深い吹上浜沿岸。その記録をご紹介します。