招待作家のご紹介

招待作家のご紹介

「2018吹上浜 砂の祭典」の招待作家をご紹介します。
各作家による砂像制作のスケッチや過去の作品もご覧いただけます。

JooHeng Tan(ジョーヘン タン)

JooHeng Tan(ジョーヘン タン)
職業
デザイナー・砂像彫刻家
国籍
シンガポール
経歴
1990年代後半から砂像彫刻家として活動を始める。
'05、'09'10'11'17砂の祭典招待作家として参加。2011年に吹上浜砂の祭典で開催した砂の彫刻世界選手権大会で1位、バージニアビーチ大会(アメリカ)1位、その他大会においても数回優勝するなど様々な砂像彫刻大会にて優秀な成績をおさめている。

2018年砂像デッサン・過去作品

JooHeng Tan(ジョーヘン タン)作品デッサン
作品名:アロー戦争(第二次アヘン戦争) 1856 - 1860 清国
JooHeng Tan(ジョーヘン タン)過去作品
作品名:西遊記(過去作品)

Sue McGrew(スー マクグリュー)

Sue McGrew(スー マクグリュー)
職業
彫刻家(砂、氷、雪)
国籍
アメリカ
経歴
16歳の時に砂の彫刻を始め、23歳でプロの砂像彫刻家へ。30ヵ国以上の様々な砂像コンテストで華々しい成績を残す。2014年にはリオデジャネイロで世界一高い砂像を作りギネス記録を樹立。'13砂の祭典招待作家として参加。

2018年砂像デッサン・過去作品

Sue McGrew(スー マクグリュー)作品デッサン
作品名: 黒船来航 1853 アメリカ
Sue McGrew(スー マクグリュー)過去作品
作品名:クラーケン(過去作品)

Joris Kivits(ヨリス キヴィッツ)

Joris Kivits(ヨリス キヴィッツ)
国籍
オランダ
職業
砂像彫刻家
経歴
グラフィックデザインなど、美術方面でのフリーランスとして働いていたが、2006年に砂像に出会ってからは、砂像彫刻を主な仕事としている。砂の素材としての美とはかなさに惹かれ、舞台で演じるような感覚で砂像を作る。

2018年砂像デッサン

Joris Kivits(ヨリス キヴィッツ)作品デッサン
作品名:オランダ貿易(鎖国と出島) 1641 - 1859 オランダ

Benoît Dutherage(ブノワ デュトゥラージュ)

Benoît Dutherage(ブノワ デュトゥラージュ)
国籍
フランス
職業
彫刻家(砂、氷、雪)
経歴
彫刻家になる前はシェフとしてシンガポール、スペインで働いていたが、2000年に初めて砂像に出会い、その後彫刻家へ転身。世界各地の砂像、雪像、氷像のイベントで活躍している。

2018年砂像デッサン

Benoît Dutherage(ブノワ デュトゥラージュ)作品デッサン
作品名:パリ万博とジャポニズム 1878 フランス

「2017吹上浜 砂の祭典」の招待作家については、下記ボタンより詳細をご覧いただけます。