アブ・シンベル大神殿

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アブ・シンベル大神殿

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砂像テーマ:アブ・シンベル大神殿

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メッセージ

紀元前1250年頃、古代エジプト第19王朝のファラオ・ラムセスII世が造った神殿で、高さ33m、幅33m。 青年期から壮年期まで4体のラムセスII世が入り口を飾る。神殿を含む一帯の遺跡をヌビア遺跡というが、1960年代にアスワン・ハイダムの造成により、ヌビア遺跡はダムの底に沈むところだった。ユネスコが国際的な救済活動を開始、アブシンベル神殿は60m離れた上方の丘へ移築される。このヌビア遺跡の移築をきっかけに世界遺産という制度が生まれる。

招待彫刻家 
名前:楊 歴東(ヤン リドン)
国籍:中国   1981年生まれ
職業:彫刻家
中国全土における砂像彫刻大会に出場
2008・2009年鳥取砂の美術館に参加
 

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