砂の祭典とは

砂の祭典とは

砂でつくる夢と感動 吹上浜 砂の祭典

  砂の祭典吹上浜砂の祭典」(ふきあげはますなのさいてん)は、昭和62年に始まった鹿児島県南さつま市(旧加世田市)で行われているイベントです。
日本三大砂丘の一つ・吹上浜の砂を活用することで、自然環境の大切さを再認識し、人と自然が調和した21世紀にふさわしいイベントを目指しています。

また、吹上浜を中心として、広域的に環境に配慮した砂文化を創造し、教育・芸術・産業・健康づくり等幅広い分野への波及効果を促し、地域情報の発信はもとより、人と人との交流を深め、郷土愛を育みながら、人づくり、地域づくりに貢献するとともに、地域の活性化に資することを目的としています。

「吹上浜砂の祭典」が始まったのはいつ?

日本はもちろん、世界中から砂像作家を招待し、人々に感動を与えるような質の作品展示を目指しています 「吹上浜砂の祭典」は1987年(昭和62年)。
鹿児島県の南西部にある加世田市の市民が、地元の美しい砂浜を生かして町おこしをしたいという熱い思いから始まったイベントです。
高いレベルの芸術作品を展示するため、日本はもちろん、世界中から砂像作家を招待し、人々に感動を与えるような質の作品展示を目指しています。

どんな砂像があるの?

砂像の制作風景毎年イベントテーマを決め、テーマに沿った砂像を作ります。
会場内には、巨大なお城をメイン砂像に、大小合わせて約80基もの砂像が並びます。
砂像を作るのは、世界中から招く招待作家(砂像制作のプロ)、地元有志グループ、地元小中学校の生徒たちです。
また、砂像制作には、地元のボランティア1000人以上が協力をしています。

イベントの内容は?

音と光のファンタジー  吹上浜砂の祭典は、迫力ある砂像の展示を中心に、音と光のファンタジーやさまざまな体験イベント、地元物産販売、地域資源を活用した広域イベント、スタンプラリーなど、魅力ある企画が盛りだくさんです。
ゴールデンウイークは、ここにくれば、家族で一日中、楽しんで、遊んで、学べること間違いなしです。

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